ビデオ通話による面会について 何がいるの?いくらかかるの?
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ビデオ通話による面会が急増?

新型コロナによる面会制限の長期化により、面会が出来ないことによる

患者様のストレスが溜まっている所もあるようですね。

 

ニュースにもなっていましたが、ストレスを少しでも軽減するために

 

ビデオ通話による面会をしている病院も増えてきているようです。

 

 

今回はそのビデオ通話による面会について

 

 

私の職場でも来月からビデオ通話による面会を始める予定ですので

 

「何が必要か」「いくらかかるのか」について、実際の現場の情報をお届けしたいと思い

 

記事にしてみました。

 

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まず何が必要なの?

 

面会に必要なものについて下記の通りです。

 

  • ビデオ通話をする為のPCまたはタブレット等の端末
  • ビデオ通話をする為の場所の確保(面会者・患者様双方)
  • ビデオ通話用のアプリのインストール(LINEやSkype等)

 

まずは上記の3つが必要になると思います。

 

端末について

 

まず端末についてですが、報道の影響でipad等のタブレット端末が

早速品薄になっているようです。

 

ですがこの品薄問題について、恐らくですがDocomo等の通信大手を

介して購入した場合の事を指していると思われます。

 

 

実際私も大手のキャリアに相談したところ今のところいつ納品になるか

 

はっきりと答えられないと言われました。

 

 

Appleの公式サイトであれば普通に入手は可能かと思われます。

 

ですが、公式サイトで購入した場合は設定等すべて自分でしなければなりません。

 

通信大手に頼めば全て準備した状態で用意してくれるので(キャリアによる)

 

私は今回は大手の方に納品の依頼をしました。

 

PCとタブレットどちらがいいの?という疑問があると思いますが

 

そこは「職場の環境や職員の知識による」と思います。

 

選定側がどれだけ知識があっても扱う側が使えなければ全く意味がありません。

 

毎回ビデオ通話の面会の際に、システム管理者が呼ばれていては業務に支障をきたすと思います。

 

 

私の職場では未だに紙カルテを使用しているというのもあり、PCよりも

 

タブレットのほうがプライベートでも使い慣れているようでしたので

 

今回はタブレットを選択しました。

 

場所の確保

場所の確保は病院によっては本当に難しいと思います。

 

私の職場ではたまたま使用していない比較的広い部屋がありましたので

 

そこを2つの区画に分けて、2グループ分のビデオ通話が出来る面会室として用意しました。

 

やはり、家族によっては3密(密集・密接・密閉)を気にする方もいらっしゃると思いましたので

 

面会室の場所についてはしっかりと考えた方が良いと思います。

 

ビデオ通話に使用するアプリ

ここはLINE一択でした。

 

というのも面会者や職場の人間もほぼほぼLINEを使用していると考えたからです。

 

面会者については、私の職場では医事課の人間が付きますし、

 

病棟についても看護師が対応することになるので普段使い慣れているアプリでの

導入のほうが特に指導もなくいけるのではと考えLINEでのビデオ通話に決定しました。

 

実際の流れについて

次に実際の面会時の流れについてです。

 

こちらに関してはまだ「ipad」自体が届いていないのでまだ想定になります。

 

  1. 面会希望者をビデオ通話が出来る部屋に案内
  2. 案内する際に該当病棟へ連絡
  3. 面会者側のタブレットから病棟側へ連絡
  4. 面会の開始及び終了

 

上記のような流れを想定しています。

 

 

面会時間についてですが、ここは契約時の通信料にって変更していかなければなりません。

 

もちろん病院にWifi環境が整っているのであれば通信料は気にする必要はありません。

 

私の職場では面会者側は問題なかったのですが、病棟側にはそういったWifi環境が

ありませんでしたので、面会時間については5分~10分で想定しました。

 

 

ちなみにですが、ビデオ通話の通信料は1分で5.1Mだそうです。

10分だと51Mの計算になります。

 

ここら辺は大手キャリアに相談すればどれくらいの容量で契約すればいいのか

提示してくれると思いますよ。

 

今回はビデオ通話による面会について記事にさせて頂きました。ではでは!

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