マラドーナ氏の死因は医療過失?アルゼンチン検察が捜査を開始
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死因は医療過失

マラドーナ氏が先日亡くなり、私も大きなショックを受けましたが

アルゼンチン検察が医療過失があったかどうかの捜査を開始したそうです。

 

 

本当に医療過失なのか

あくまでも、検察側が

 

 

「医療過失の可能性があったかどうかを捜査」

となっておりますので、まだ医療過失があったと確定している訳ではありません。

 

 

マラドーナ氏の親戚側が「不審な点がある」と言っているようでして、

親戚側が検察に依頼したのでしょうね。

不審な点とは具体的になにか

具体的には死亡当日に救急搬送の依頼をした際に、

 

 

到着までに30分以上かかっていたようです。

 

 

これ以外にも理由があるようですが、今回、医療過失が無かったのかを依頼することになったようですね。

 

マラドーナ氏は元々体調が悪かったのか

25日の正午頃に亡くなり、死因は肺水腫と慢性心臓疾患だったようですが、

 

60歳だったマラドーナ氏は最近、脳血種の手術を受け、ゲーティッド・コミュニティーと言われる

 

フェンス等で囲われた居住区内で療養しながら、24時間態勢の看護を受けていたそうです。

 

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24時間体制の看護を受けていればスタッフが気付くのでは

 

私もこのニュースを見たときに、「24時間体制の看護」と書いてあったので

看護師側のミスなのでは?と思いました。

 

実際、マラドーナ氏の親戚側も「看護師の供述に矛盾点がある」と言っているようです。

 

詳細はまだハッキリとはわかりませんが、これから医療過失があったのか無かったのか

が明らかにされると思います。

 

以下、ネット上の声

 

  • 正直マラドーナはいつどんな理由で死んでもおかしくないと思っていた
  • 亡くなったのは残念だがよく60歳まで生きられたなというのが本音かな
  • あの生活習慣で60歳まで生きられたなら長かった方だよ
  • 薬物を愛用してきたから心疾患で亡くなって何の違和感も感じなかった
  • 日本だと救急車の到着に30分かかるのは長いと感じるけど、世界的に見たら数分で駆けつけてくれる国の方が珍しいと聞きます。アルゼンチンはどうなんでしょうか。

 

アルゼンチンではマラドーナ氏は「救世主」と言われています。

 

葬儀の際も100万人もの市民が集まり、悲しみに暮れていたのをみて

 

ものすごく愛されていたんだなと思いました。

 

マラドーナ氏の親戚は今回、検察にこのような過失の有無の依頼をしましたが、

 

個人的には言い方は変かもしれませんが、そっとしていてあげてほしかったです。

亡くなっても国の英雄には変わりはありませんからね。

 

ましてやあのマラドーナです。

サッカーファンなら彼がどんな引退後の生活をしていたか知っているはずですので

事件以外であれば、どんな死因であれ納得したはずです。

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