中国で新たな感染症が!?ハンタウイルスとは 症状や感染経路は 
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ハンタウイルスとは

中国の雲南省で3月23日に死亡した労働者からハンタウイルスが検出されたそうです。

 

このハンタウイルス、症状が高熱と呼吸器系疾患の症状が出るとの事で、

 

 

一時的にTwitter上で「#ハンタウイルス」タグが世界中で拡がったようです。

 

詳しい症状は下記の通りです。

「ハンタウイルス肺症候群(HPS)」

 

  • 頻呼吸
  • 頻脈
  • 下背部疼痛
  • 呼吸困難
  • 咳や38 度から40 度の発熱
  • 筋痛、悪寒

 

 

潜伏期間は一般的には2週間とのことです。

 

症状的には新型コロナウイルスにとても良く似ていますね。

 

 

感染経路は?

ハンタウイルスはネズミのフンなどに含まれ、ネズミを触ったり

 

ほこりを吸い込んだりすると感染する可能性があるようです。

 

 

では、日本での感染例はあるのでしょうか??

 

 

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日本での感染例は

日本でも1970年代半ばからラットを利用した研究者の間で

 

謎の発熱が相次いだそうです。

 

 

1984年までの間に127人が感染し、一人が亡くなっているそうです。

 

 

しかし、1984年以降は日本では感染例は報告されていないそうです。

 

ワクチンはあるの??

ワクチンは、中国や韓国では不活化ワクチンが開発され、実用化されているそうです。

 

アメリカでもDNAワクチンの開発を行っているようですが

 

実用化には至っていないようです。

 

 

日本でもワクチンは実用化されていないので、

 

治療に関しては対症療法以外の有効な治療及び予防法はないとの事です。

流行の危険性は?

人から人への感染はないので流行の危険性はないとのことですが、

 

 

アルゼンチンでは人から人への感染例が報告されているようです。

 

 

真意の程は定かではないので、ここでは詳しくは記載しませんが

 

 

もし、ウイルスの変異があった場合は人から人への感染も

 

可能性としてはありそうですね。

 

とりあえず、新型コロナウイルスのように大流行するような

 

ウイルスではないと見て間違いないと思います。

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