クラブワールドカップ2020 2021年開催 場所は日本!
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2021年日本で開催

FIFAが、クラブワールドカップ2020を2021年に日本で開催すると発表しました。

 

なんで2020なのに2021年開催なの?って思ったら、今年のクラブワールドカップ2020は

カタールで行われる予定だったようですが、新型コロナの影響で延期が決定していたようです。

 

2021年に開催が予定されていたコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)も

延期が決定され、クラブワールドカップを2021年に日本で開催することにしたようです。

 

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そもそもクラブワールドカップって??

クラブワールドカップの歴史についてですが、2000年に第1回大会が開催されましたが、その後中断。

 

そして2005年からインターコンチネンタルカップ(トヨタ杯)を吸収し、6大陸の選手権王者が

トーナメント形式で優勝を争う形になりました。

 

ちなみに大会の正式名称は、

 

 

TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップです。

 

なぜ日本開催が多いのか

上記でも記載していますが、元々インターコンチネンタルカップ(トヨタ杯)という名称で

1980年から日本で開催されていました。

 

2005年に現在のクラブワールドカップ(当時の名称はFIFAクラブ世界選手権)に統合されて

からも、日本での開催は多いようです。

 

実際に、2005年から15大会開催されていますが、日本でクラブワールドカップは

8回も開催されています。

何チーム出場するの??

7チームで開催されるようですね。

以前ですが、2018年頃の報道では7チームから24チームに増やすというニュースもあったのですが、どうなったんでしょうね。FIFAの理事会が2021年3月19日に開催されるそうなので

そこでまた動きがあるのでしょうか。

 

クラブワールドカップ過去の優勝チーム

参考までに、過去のクラブワールドカップの優勝チームを列挙しておきます。

  • 2005年 サンパウロ
  • 2006年 インテルナシオナル
  • 2007年 ACミラン
  • 2008年 マンチェスター・U
  • 2009年 バルセロナ
  • 2010年 インテル
  • 2011年 バルセロナ
  • 2012年 コリンチャンス
  • 2013年 バイエルン・ミュンヘン
  • 2014年 レアル・マドリード
  • 2015年 バルセロナ
  • 2016年 レアル・マドリード
  • 2017年 レアル・マドリード
  • 2018年 レアル・マドリード
  • 2019年 リバプール

レアル強いですね!でも今年のリーガのレアルを見ると悲惨なので、とてもじゃないけど

優勝はムリでしょうねw

 

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まとめ

今回はクラブワールドカップ2020の開催について記事にさせて頂きました。

 

2021年後半の開催ということですが、やはりコロナが気になりますよね。

 

流石にそのころにはワクチンも潤沢になり、大丈夫なのかなと思いますが

ワクチンを打ったからってコロナに掛からなくなるわけではないので

 

そこは要注意です。(ワクチンを打てば大丈夫と思ってる人が多い)

 

ではでは!!

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