APEXでの立ち回り 射線の管理 動きのパターン化について
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APEXカジュアルやランクマでの立ち回り

みなさんAPEXやってますか??
自分はシーズン6のS1で初のダイヤまで行くことが出来ました。

ぼっちだったのでソロでやるしか無かったのですが、ソロだったからこそ
立ち回りも昔と比べればほんのちょっと上手くなれたのかなと思います。

今回の記事は初心者向け及びランクマのゴールド帯で停滞してる人向となっており、
カジュアルでもランクマでも通じる基本の部分を記事にしてます。

猛者の方が読んでも何の得にもならないし、読まれるのが恥ずかしいので
ブラウザバックでお願いしますw

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ち回りが下手な人は回りを見てない

まず、立ち回りが下手な人って回りを良く見てないんですよね。

APEXは3人一組でやるゲームです。
エイムゴリ押しで勝てる自信があるなら別ですが、
立ち回りが下手だとクロスを組まれて瞬溶けしてしまうゲームです。

私はコーチングを何度か受けた事があるんですが、毎回視点が下がってると
言われてました。

「視点が下がっている」つまり「下ばかり見ている」ってことです。
物資を漁るときはもちろん下は見ますが、移動中にも視点が下がっている人が
いると思います。

なぜ下を見たらだめなの?

結論から言うと、「相手よりレティクルを合わせるのが遅くなるから」です。

レティクルとは、画面の真ん中にある「赤い点」です。

これを常に自分の「胸より上」になるように意識付けしてください。
画面の真ん中に水平の線を頭の中で引いてみるといいでしょう。

練習法としては、射撃訓練場のダミーの正面に立って、

レティクルを「胸より上」になるようにしてみてください。

初めはめっちゃ違和感を感じると思います。

私も最初はめちゃくちゃ違和感しかなくて、かなりやり辛かったです。
コーチング中も「また視点が下がってますよ」って言われまくってました。

あまりにも下を向くクセが付きすぎてたみたいで、「慣れるまでカジュアル禁止」って言われたくらいですw

ですがこれに慣れると、接敵したときに瞬時に敵に合わせれるようになるので
1対1の撃ち合いに自然と勝てるようになってくると思います。

なぜ瞬時に合わせれるようになるの??

これは単純に「レティクルが画面中央付近にあるから」です。

接敵したときに下を向いていたらレティクルの移動幅が増えてしまいますよね??
逆に中央付近にあれば、その移動幅が最小になるので敵に瞬時にレティクルを合わせれるよう
になるって訳です。

「瞬時に」と言っても、ここは感度調整も絡んでくるのこの言葉は間違ってるかもしれません。
ですが、この「視点の位置」に関しては常に意識してやってみてください。

自然とキルもダメージも取れるようになってくると思いますよ。

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線管理出来てますか?

これ出来てない人がめちゃくちゃ多いですね。

管理人もまだ結構やらかすんですが、出来る出来ないでダウンを取られる確率がかなり減ると思います。
射線管理が上手い人と下手な人にはどのような違いがあるのでしょうか。
下手な人目線で書いていきます。

遮蔽物の使い方が下手

遮蔽物の使い方が下手な人ってとにかく「何もないとこで撃ち合うクセ」がありますね。

もし接敵時に、相手側に遮蔽物があったらどうでしょう。
こっちの弾は遮蔽物に遮られて通りませんが、あっちは遮蔽物があるお陰で隠れつつ撃ち放題になるわけです。

ここはもちろん意識しないとダメな部分ですので、「撃ち合う時は常に遮蔽物の近くに」という意識を持ちましょう。

遮蔽物の近くにいれば完璧って訳ではないよ

もちろんですが、遮蔽物の近くにいれば最強!って訳ではありません。
撃ち合う時は「常に体の出す範囲は最小に」という意識も併せて持つようにしましょう。

体を出す範囲が少なければ相手も狙いずらくなりますからね。

また、FPSには共通の言葉として「高台強ポジ」という言葉があります。

これは、相手より高い場所からであれば体出しも最小になり、射線も通しやすく有利であるため、
この言葉が出来たと思います。(多分)

ですが、この「高台強ポジ」を上手く利用出来てない人が結構います。
高台にいて、普通に体を全部出して撃ってるひとがいますが、あれだと
「どうぞ自由に撃って下さい」と言ってるようなものです。

これだと全く意味がないので、ここでも「常に体の出す範囲は最小に」を意識してください。

資を漁るのが異常に遅い

この部分に関しては、管理人も昔はそうでした。

昔は単純に「まだ物資漁ってるのに!先にいきすぎ」って感じだったのですが、
味方からすれば「まだ物資漁ってるの?遅すぎ」って思われてたでしょうね。

最近野良でやってると思考が完全に後者になってしまいましたねw

デスボックスを全部見てませんか?

いちいちデスボを全部覗いていては、味方から置いてけぼりを食らってしまいます。

管理人はデスボの色で漁る漁らないを決めています。
デスボの色をみれば、「お、紫だからいいアイテムがあるかも」ってなる訳です。

もちろん弾やシールド等は色は関係ありませんが、弾が欲しいならピンを指して要求しましょう。

野良でも大抵の味方は「ここにあるよ」って教えてくれると思います。
指しても何も反応しない場合は「所詮野良だから」の志向で行きましょう。

イマンや3対3で勝てない

タイマンや3対3ですが、これはやはり「慣れ」の問題が大きいですね。

いくら射撃訓練場にこもってダミーを打ち続けても、実戦をつまなければ上達するわけありません。

タイマンに関しては射撃訓練場でやれば上手くなるじゃんって思われると思います。
実際そうだと思いますよ、相手が不規則な動きをすればそれに合わせてエイムしなければならないので
練習になるでしょう。

ですが、管理人はぼっちだったので射撃訓練場でタイマンする相手もいないので、実戦でやるしかありませんでした。

レレレ打ちに勝てない

気持ちはめっちゃ分かります。
あれやられると焦って弾が当たらないですよね。

ですが、レレレ撃ちをしてくるほとんどの人は一定のリズムで「右→左→右→左」
の動きしかしてきません。(たまにめっちゃ不規則な人がいますがw)

一定リズムのレレレの対策は容易です。
相手のレレレの動きをコピーするだけです。

敵が右に動けば自分も右に動く、左に動けば自分も左に動くという風に動きます。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると敵への集弾率が上がって
ダメージレースに勝てるようになってきます。

この部分は訓練場でタイマンが出来る環境の人は是非練習するべきです。

屈伸レレレうざい!

あれは上級者がやると強いですが、初心者がやっても集弾率が下がりますし、ヘッドショットの
被弾率も上がっちゃうのであまりおすすめしません。

上級者はエイムが上手いから屈伸レレレをする訳ですので
初心者の内は真似しないほうが無難です。

ちなみに、屈伸撃ちは立ったまま腰ダメで撃ち続けると精度が落ちるので、 屈伸をして精度を回復するという意図もあります。

3対3での勝ち方

3対3の勝ち方ですが、フルパならボイチャがあるので
ある程度連携が取れると思います。

ですが野良の場合はそうはいかないですよね。

3人が別の思考を持って動いているわけで、フォーカスする敵もそれぞれ違っていたら
負ける確率はぐっと上がってしまいます。(勝てる自信があるなら別ですが)

で、どうするのかですが、ここはやはり「動きのパターン化」が重要になってくると思います。

動きのパターン化って??

動きのパターン化ってなんぞやって話ですが
例えば仕事だとある程度内容ってパターン化されてますよね?

これはFPSでも同じ事が言えるわけで、
「敵が一階にこういう経路で移動すれば、この経路で行けば先回り出来る。」
というのを実戦をやってると覚えていくと思います。

これが「動きのパターン化」です。

敵から逃げる時も、「この経路で逃げれば射線を切れる」等、
実戦を積むことにより分かってくると思います。

こうやって少しずつ頭の中に動きを覚えていく事で、咄嗟の判断が出来るようになります。
初心者の方って、実戦を積んでない為、動きのパターンが少なすぎるから負けてしまうんですよね。
エイムにめちゃくちゃ自信があるなら話は別ですw

たまにめちゃくちゃ上手い人いますよね、初心者からみるとめちゃくちゃ上手いと
思うかもですが、ああいう人はしっかり実戦を積んでるので自然と動きのパターン
が体に染み付いていて、色々な戦術の引き出しを持っている訳です。

本人からしてみれば、いつも通り普通にプレイしてるだけなんです。

ただやってるだけじゃパターンは覚えれないよ

管理人もかなり実戦を積んでますが、あまりパターン化出来てませんw

もちろんやるだけで動きのパターンが体に染み付いていく人もいると思います。

 

ですがなかなか上達しないって人もかなり多いと思います。

 

そういう場合は常に自分のプレイをクリップ化するようにしましょう。
PSやPCどちらでも簡単にプレイを録画出来るようになってるので

プレイを録画して悪い部分を洗いだしていきましょう。

 

そして動画を見返していくと「今回はここがダメだったから次はこうしよう」等の考えが出てくるはずです。
上手くいったプレイばかり見返しても上達はしないので、自分の悪いプレイを見て試行錯誤するべきです。

とめ

今回はAPEXの初心者、ランクマのゴールド帯で停滞してる人向けの記事を書かせて頂きました。

海外のプロゲーマーであるTSMのImperialHal選手が配信中に言ってましたが、

レイスの話になりますが、「上手くなりたいならとりあえず常に敵につっこめ」と言ってました。

もちろん100%勝てない状態で突っ込むのはナシですが、少しでも勝てると思ったら

敵に突っ込んで実戦あるのみということですね。

そこで負けてしまっても、次はこういう動きをしようという思考になれば既にあなたの
「動きのパターン化」は始まっていると思いますよ。

また、籠ってばかりじゃ上達しないというのもハル選手は言ってましたね。

たしかにその通りだと思います。

 

 

いくら籠っていても最終的には敵とやり合うはめになる訳ですからね。

 

 

何度も言ってますが、タイマンや3対3での経験はやらないと覚えていかないですからね。

とりあえず負けてもいいのでガンガン敵とやりあいましょう!

 

もちろんカジュアルでやってくださいね。
ランクマでやられるとめっちゃ迷惑になっちゃうのでw

今回の記事のおさらい
・視点の位置は「胸より上に」をイメージ
・遮蔽物をしっかりと利用する。
・デスボは全部見ない(紫以上の箱だけを見る等自分でルールを決める)
・レレレは相手の動きをコピー
・動きのパターン化

なんかめっちゃ長文の記事になっちゃいました。

 

 

そんだけAPEXが大好きって事ですかねw
参考までに、ハル選手と同じTSMに所属しているAlbralelie(アルブラレリー)選手についても記事にしてますので 是非ご覧ください! 異次元過ぎてとても参考になりませんが、プロの動きを見るのも勉強になると思いますよ!

 

ではでは!!

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